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二地域プレイヤーという生き方。

東京⇄茨城 春からは 東京⇄栃木 二地域生活に関することを中心に 日々気づいたこと, やってみたこと等 発信していきます.

味方が増えると、どんどん加速する。

また、ちょっといいことがあった。

 

住まいのことだ。

 

栃木に移住するにあたって、

「自然と共に暮らしたい」

という想いがあった。

 

できることなら、庭(or好き放題いじれる土地)がすぐに欲しかった。

・自分の口にする食べ物のうちの数%でもいいから、自分で生産したものを取り入れた暮らしをしてみたい。

・起きてすぐに、新鮮な空気を吸ってリフレッシュしたり、そんな中で瞑想する時間を作りたい。

・自分で作れるものは廃材なりなんなりでDIYして作ってしまいたい。

・消費に走りがちな現代の暮らしに対する自分なりの提案をするための実験場所が欲しい

など、理由はさまざま。

 

そういうことができる拠点となる場を探していた。

 

けれど、入る予定の会社の人にはそういう話をほとんどしてなかった。

入社する前から自分の考えを言いまくっているのもなんだかな、と思ってそういう話はあまりしなかった。

(本当は話してもいいのだが、どうしても仕事のコミュニティとなると躊躇してしまうチキン野郎)

 

しかし先日、会社の先輩に住まいのことを正直に話してみた(その方は不動産のスペシャリストだった)。

 

すると、

「めっちゃいいじゃん。家探し、おれが全力でサポートしちゃるよ!!実はな、昔そうやって都会から栃木の山奥に、木こりになりたいっていう青年に古民家を紹介したことがあるんだ」

「実は、おれもそういうところに住みたいから、ちょっと遠いけど、いま住んでるところから通ってるんだよね。」

 

とても共感してもらえた。しかも、その道のプロフェッショナルだということが判明した。

ものすごく嬉しかった。もしかしたら、この人なら共感してくれるに違いないっていう直感もあったけど、それは間違いじゃなかったようだ。

その先輩も、ワクワクして、なんだかとても嬉しそうな顔をしていた。

 

ついでに、市役所の古民家関係をやってる部門の方にも繋いでもらえたり、そういう物件を扱ってる不動産屋さんを紹介してくれた。背中を押してくれた。

一気に物事が動き始めた瞬間だった。

 

自分の想いに共感してくれる人って、実はとても身近にも隠れているのかもしれない。

組織でみたときには、共感してもらえないかもと思ったとしても、その組織の中の個々人ってなるとまた話は別なんだなと思い知った。

 

そして、味方が一人増えるとこんなにも自信が増すのか、ということも実感。

自信が増すだけじゃなくて、モノゴトも一気に動き始める。加速する。

 

話す、発信する、そして共感できる人を見つけるってやっぱり大事だなと思った。

 

移住先でも少しずつ、共感できる仲間を増やしていきたい。